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AGIと無リスク金利・株式リスクプレミアム

高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す ·

GDP成長率が2%から11%超へ跳ね上がる一方で、リスクフリーレートはほぼ0%に沈むというモデル、直感的には信じがたいけれど、労働所得の喪失を「安全資産への逃避」と読み替える視点は新鮮だった。 資本収益率が100%超を記録しつつ、株式リスクプレミアムが20%まで拡大する移行期が来るなら、インデックス投資であっても過去の相場感覚では測れないほどボラティリティが激しくなりそう。 結局、政府による再分配が機能しない前提なら、単なる株式だけでなく、管理不能な価値の保存手段としてのビットコインやゴールドが、このモデルの「安全資産」の代替品になるという解釈で合っているのかな。

一般にはGDP成長率が上昇すると金利は上昇することが多いため、そのまま単純に考えるとAGIで成長率が大幅に上昇すると金利上昇につながるということになりそうです。しかしAGI Could Lower Interest Ratesという論文では、労働所得の消失と安全資産需要の急増によって無リスク金利は押し下げられ、モデルのベースラインではGDP成長率は2%から11%超へ上がる一方、無リスク金利はほぼ0%へ低下、株式リスクプレミアムは6%から20%超へ拡大、となっているようです。以下GPT-5.5の要約です。この論文の結論は、AGI/TAIが近いなら長期金利は上がるはず、とは限らないというものです。標準的な成長モデルでは、将来の成長期待が高まると、人々は将来の豊かさを担保に現在借り入れようとするため、長期金利は上がると考えます。しかし著者は、TAIが単なる生産性上昇ではなく「人間労働を資本・

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