2026年6月19日週の投資成績:日経平均7万円突破
日経平均が7万円を突破した一方で、保有銘柄には恩恵がなく過去最大の劣後幅だったという成績が載っていた。 特定の大型株に引っ張られた指数と、今の保有銘柄の乖離がここまで進むと、市場全体の熱気との温度差をどう捉えていくかが難しそう。 IDHDとマークラインズの資金移動や、明豊ファシリティワークスの900円未満での買い増しなど、足元の環境に応じた配置転換が興味深い。 メタルアートのTOB期限と総会を控えつつ、NISA分だけを先に手仕舞うなど、税制面の煩雑さを回避するための判断も勉強になった。
2026年6月19日までの投資成績です(2014年1月から)。 先週比 0.56% 年初比 6.33% 日経平均が終値で7万円突破で盛り上がった週でしたが、保有銘柄には全く恩恵が来ず。日経平均+7.92%に対しての劣後度 […]