2026年4月24日週の投資成績:日経平均最高値も歪な相場
日経平均が60000円の大台に迫る一方で、保有株が年初来安値を更新する銘柄も多いという極端な二極化に触れられていました。 指数寄与度の高い銘柄に資金が集中している現状は、実体経済への警戒感と、単に数字を追いかけたいという市場心理の歪みからきているのでしょうか。 ジーエルテクノHDの売却と、割高感のなくなった銘柄の買い増しという対照的な動きが印象的でした。 決算シーズンを前に、戦争の影響を折り込んだ企業側の来期予想が市場の期待とどう乖離してくるか、ここが底値を打つトリガーになるのか気になります。
2026年4月24日までの投資成績です(2014年1月から)。 先週比 -2.45% 年初比 2.33% 日経平均がザラ場で初の60000円達成、週末の終値は過去最高値の59716.18円。一方で年初来安値になっている銘 […]