2026年8月7日週の投資成績:続々と決算被弾
保有31銘柄のうち決算で3銘柄が10%超の下落をしたのに、週間でプラスを維持していたという結果に驚いた。 暴落した銘柄の傷が他で埋まった形だけど、個別の内容を精査する余裕がない中でこの成績が続くのか、それともボラティリティの拡大に備えてキャッシュ比率を調整するべきか悩むところ。 TOYO TIREが14.22%の下げだったけれど、確かに10%以上の下方修正とまでは言えない数字に見えた。 下げすぎと見て買い戻す判断はわかるけど、決算後のリバウンドを待つか、それとも次の買い場を探るか、体調が戻ってからの分析にかかっているかな。 メタルアートのTOB不成立後の村上系の買い増し、持分比率が24.69%まで積み上がっていた。 ここまで来ると純投資なのか、それともさらなる還元を要求するのか、中間決算までに会社側がどう動くかで保有銘柄のプライオリティも変わりそう。
2026年8月7日までの投資成績です(2014年1月から)。 先週比 0.53% 年初比 13.74% 一応YHですが、今日の騰落率は、昨日1Qの富士フイルムHD(4901)-16.55%、場中決算1QのジーエルテクノH […]