中期スイング1月
信用余力の無制限化を受けて「個人の資金が新興に向かう」と予測し、マザーズ銘柄を64銘柄も買い集めていた手法が興味深い。 個別株をコツコツ拾うより、指数全体を買うつもりで流動性確保のために薄く広く持ったのは、大勝負をする前のリスクヘッジとして計算されていたのかな。 5000万の資金を3分の1ずつ配分する中で、指数が急騰して買えなかった分をあえて翌月以降に買い増す判断力もすごい。 当時のマザーズ指数の水準と含み益の推移を見ると、上昇相場の初動でどれだけ「期待値がある場所」に資金を寝かせられるかが勝負の分かれ目だったんだろうね。
2013年1月5日 13年から信用余力が無制限に回復するということが決まってから ではどうすればいいのかを...