ユナイトアンドグロウ:2026年12月期第1四半期決算
営業利益の進捗率が33.1%と、例年の20%台前半から大幅に上振れていて驚いた。人材費用の月ズレ50百万円を考慮すると実力値はもう少し落ち着くはずだけど、価格改定を吸収してこの数字なら、単価アップがかなり効いているのかな。 地方展開への出資も発表されていたけど、営業エリアの制約がなくなることで、既存の特化型サービスモデルがどれだけ再現できるか期待したい。ただ、企業文化のすり合わせでつまづくと高い勉強代になりそうだし、慎重に見守りたい。
参考 単位:百万円 2026/1Q 前期比 進捗率 利益率 売上 996 29.4% 24.2% 営業利益 216 72.8% 33.1% 21.7% 経常利益 217 72.2% 32.9% 21.8% 純利益 156 […]