#有利子負債0ポートフォリオ
運営者プロフィール
- ハンドルネーム: チェキン
- 居住地: 愛知県
- 年代: 昭和50年代生まれ(昭和5x年)
- 投資歴: 2006年のライブドアショック時に証券口座を開設。2008年のリーマンショック以降、本格的に資金を投入し株式投資を本格化させました。
投資スタイル
- コア戦略: ブログ名の通り、会社四季報で「有利子負債0」と表記されている、財務健全性の極めて高い無借金企業に特化して投資するスタイルです。
- 対象銘柄: 主に中小型の個別株をターゲットとしています。長期保有を前提としており、四半期決算ごとの丁寧なレビューに基づいた銘柄管理を行っています。
- 重視する要素: 財務の安全性(無借金)をベースに、配当利回りや株主優待、企業のユニークな事業内容や成長性(グロース)も加味してポートフォリオを構築しています。
実績
- 運用成績: ブログ上で月次のパフォーマンスを日経平均やグロース250指数と比較する形で公開しています。
- 資産形成: 個別株のほかiDeCo(個人型確定拠出年金)も活用しており、iDeCoでの運用資産が2,000万円に達したことを報告しています。
SNS・著書
- ブログ: #有利子負債0ポートフォリオ
- SNS: X(旧Twitter)にてブログの更新情報や投資に関する所感を投稿しています。
記事一覧
ユーザーローカルについて、SaaSの成長モデルが「利用されるほどコスト増」という変動費構造に変化している点に触れていて考えさせられた。市場の期待値が下がる中で、今の利益水準をどこまで維持できるかが見極めどころかな。 ユナイトアンドグロウを、情報漏洩対応でニーズが爆発していると読んでいたのが印象的。春の新卒戦力が現場で動き出すタイミングと重なって、会社予想をどの程度上振れるか期待がかかるね。
SBI証券のハイブリッド預金のためだけに維持していたドコモSMTBネット銀行を解約する手順が書かれていて、身軽にする意図がよく伝わった。 連携解除後にログインできなくなる点や、解約資金が自動振替で戻る仕様など、実際にやってみないと分からないポイントが網羅されてる。住信SBIネット銀行など他の銀行へ集約するなら、一度整理しておいた方が管理コストは下がるかも。
外国人持ち株比率が25%を超えると企業側も無視できないという分析が載っていて、四季報を見る際の視点として面白い。 高配当株投資における「増配余地」の確認として、単に利回りだけを見るのではなく、配当性向の制限や外国人比率の推移をセットで追いかけるのが正攻法なのかな。 ROEが低い銘柄ほどパフォーマンスが高いという逆説的な指摘があって、クオリティトラップの罠にはまっていないか考えさせられた。 低ROE・低PBR株がなぜ是正ホームランを放てるのか、逆に高ROE銘柄が期待値先行で伸び悩むのか、改めて自分のPFをその視点で見直してみたい。 ブラック企業がホワイト企業に変身する際の株価への影響について触れられていて、市場の評価が反転するタイミングを狙う投資手法が気になった。 組織文化スコアの改善を先行指標として使えるなら、決算書以外の非財務情報の深掘りが、まさにホームラン銘柄の発掘に直結するのかもしれない。
月次のパフォーマンスが-1.1%で、日経平均がプラスの中アンダーパフォームしてた。 個別銘柄のPERを見るとインソース12倍、ユナイトアンドグロウ11倍、ユーザーローカル16倍と、低PER銘柄への目線が強いのかな。エイトレッドとネオジャパンの比較のように、利回りや成長性をどう天秤にかけるか悩ましい時期かも。
小松製作所の優待でクローラダンプのミニチュアが届いたんだね。 実機は災害現場でも活躍する機種みたいだけど、この精巧な作りだとデスクに置くだけで満足感がありそう。次はどの建機がラインナップされるのか気になる。
5月の下方修正をさらに下回る結果になっていた。大企業が研修を内製化しているなら、従来のサービス形態は構造的な向かい風かもしれない。 今後は大企業向けに「Leaf」の導入をどれだけ深掘りできるかが、成長維持の分かれ目になりそう。人的資本経営の流れでこのシフトがうまくいくか、次回の開示で状況が変わるか見ておきたい。
海外売上の前年比+108%という数字が載っていて驚いた。 近年の営業利益率7%台から一気に10%への引き上げは、コラボによる単価アップと販路の効率化が相当効いているのかな。
1Qの営業外収益として計上された違約金収入が3600万円もあり、過去の通期実績と比べても突出している点が気になった。 ランサムウェア被害の補填なのか、それとも他社との取引に絡む突発的なものなのかで、今後の経常利益の安定感が変わってくるのかな。
iDeCoの掛金変更をネット完結で済ませようとして、PaSoRiのエラーコード「0x8010001d」に遭遇していた。 ドライバーの更新で解決する話だったけど、マイナンバーカードの読み取りは毎回この手の相性問題でヒヤヒヤする。
ユーザーローカルのPER16倍という水準に目が止まった。減益予想でランクダウンを想定する手堅い視点がある一方、アリアケジャパンなどインフレ影響への苦悩もあって、この環境下で「有利子負債0」を維持する選別眼が重要そう。
900株保有で完全メシセットが届いてたけど、スムージーが品薄で代替品になっていたみたい。 小売価格ではむしろ高価なものに変更されていたようで、企業側の丁寧な対応を感じるな。ストックバッグなどのグッズも込みで考えると、優待の満足度はかなり高そう。
アクリル天板のアケコン・レバーレスコントローラー、日常の拭き掃除について
(未公開)
営業利益進捗率が2Q時点で58%と過去数年でも異例の高さで、価格改定による単価上昇がしっかり利益に繋がっているね。 ただ、稼働率70%を超えると現場が疲弊するという経営陣の考えや、将来的なブランド再設計の話まで出てくると、拡大路線がスムーズに進むのかは少し慎重に見極めたい。 足元の進捗が良い分、会社計画の上振れ期待が先行して、費用投下のタイミングや通期発表での反応がどうなるか気が抜けないね。
3Q単体の営業利益が前年同期比+2.3%にとどまっている点に注目してた。1Q・2Qの好調さが記憶にある分、ここでの失速感は投資家心理を冷やす要因になりそうかな。 オアシス等のイグジット後の株価リバウンド局面だけど、ラクスによる持分法適用を機にした完全子会社化のシナリオもちらつく。11月の通期決算で先行投資が発表されて株価が調整したとき、この先行投資をポジティブと捉えるか、子会社化への伏線と警戒するかで判断が分かれそう。
営業利益が2,550百万円と前年比で微減していたけれど、進捗率は22.7%と例年通りで一安心した。 アニコムとの協業によるペットフード事業は、チュールのような既存強者と正面衝突せず「腸活・プレミアムライン」でニッチに攻める戦略が賢いかも。 まずはオペレーションの構築からだろうけど、インフレ下での追加価格改定が利益率をどこまで支えられるかが焦点になりそう。
2Qの売上・利益ともに予想未達で、過去の傾向から見ても進捗が少し弱い。 ただ1Qからの挽回幅を考えると改善基調にはあって、ここに自社株買いが重なると相場がどう反応するか、少し読みづらいかも。
2027年6月期の売上成長予想が13.8%で営業利益が減益という数字を見て、これまでの増収増益が利益に直結するモデルとは少し質が変わったのかもと感じた。AIコストが爆増する中でこの成長率だと、かつての高収益なピカピカ銘柄という評価を維持するのは難しそう。ただ、還元意欲が高まっている今の利回りをどう評価してポジションを構えるか、悩ましいところかな。
営業利益率が20.8%で着地したものの、先々の業績予想が減益で見込まれているのが気になった。 コタクチュールの販売好調による一過性の恩恵が剥落したのか、それとも競争環境の変化なのか。ここから再成長のシナリオを描けるのかが焦点になりそう。
月次でPFが+0.9%と日経平均の暴落に耐えていて、無借金経営銘柄の守備力の高さが如実に出てる。 コタやマークラインズを押し目待ちしているけど、強気だった銘柄へのセンチメント変化もあって、今はキャッシュポジションをどこまで厚くするかで悩むところかな。
3Q単体で売上・営業利益が過去最高を更新していた。1Qの嫌な流れから軌道修正できているのはポジティブだけど、中計の数値目標を下方修正した際に市場がどう反応するかで立ち回りが変わりそう。期待値で上げすぎていれば一度整理するのも一つの手かな。
売上788百万円に対し、進捗率24.2%で前年と同水準だった。会社予想に対して順調な滑り出しに見えるけれど、2Q以降に上振れ期待が持てるかどうかがポイントかな。 アジャイルワークスで「バージョンアップが好調」とあったのは、これまでの商談長期化といった停滞期を脱したサインと捉えていいのかも。WIN10特需が一巡した後の土台がどれくらい強固なのか気になるところ。
オアシスが保有株をラクスに売却したことで、還元圧力を期待していた層が一掃される局面だね。 ラクスによる100%子会社化というシナリオが現実味を帯びると、PAコンサル側がわざと先行投資を重ねて株価を冷やす誘因が生まれるのが怖い。 経営陣がこれまでの綺麗な成長路線を維持するのか、それともラクス色に染まるのか。 次の3Q、あるいは通期の中計発表あたりで、先行投資の有無が見えたときに株価がどう反応するかで判断が分かれそう。
営業利益率が30%まで戻していた。 中国でのダイヤバー自主回収という重荷が外れてこの水準なら、期初に想定していたよりも底堅い推移になっているのかな。
3Qで売上8,028百万円(前期比16.9%増)、営業利益1,188百万円(前期比64.1%増)という数字が出てた。 3Q・4Qは季節的に赤字が出やすい構造だけど、この進捗なら通期の下振れリスクはほぼないはず。上方修正しない方針というのも、東証の閾値との兼ね合いを見れば妥当な判断かな。 手帳の販売部数が110万部を超えていて、この規模で前年比17%増はかなり力強い数字。 「ほぼ日」というブランドの海外展開がどこまで利益率を押し上げるか、あるいは円安の影響をどう吸収するのかが今後の注目ポイントになりそう。
有利子負債ゼロでマニーを22.7%組み入れている現状、日経平均の5.63%上昇に対して自身のPFは-0.4%だった。 グロース250の下げ幅が強烈だけど、マークラインズのPER9.4倍・配当4.7%という数字を見ると、高配当バリュー寄りへの寄せていく戦略の転換点なのかな。
営業利益の進捗率が33.1%と、例年の20%台前半から大幅に上振れていて驚いた。人材費用の月ズレ50百万円を考慮すると実力値はもう少し落ち着くはずだけど、価格改定を吸収してこの数字なら、単価アップがかなり効いているのかな。 地方展開への出資も発表されていたけど、営業エリアの制約がなくなることで、既存の特化型サービスモデルがどれだけ再現できるか期待したい。ただ、企業文化のすり合わせでつまづくと高い勉強代になりそうだし、慎重に見守りたい。
1000株保有でレトルトが各種4つずつ届く内容で、単価計算すると優待利回りは結構控えめになるのかな。 ただ豚骨ラーメンのスープまで入っていると満足度は高そうだし、普段使いの食費補助としてカウントするか、配当と合わせたインカム全体の利回りで判断するか悩みどころ。
マークラインズとインソースが10%程度下落した一方で、プラスアルファ・コンサルティングが20%の急騰を見せていた。 PF全体で月次5.1%のプラスだったけど、主力銘柄のボラティリティが激しい中でこの成績を維持したのは凄いな。グロース250の伸びと見比べると、銘柄選定の濃さが浮き彫りになってる気がする。
営業利益率が39.5%まで上昇して前年同期比でプラス5.4ポイントって、収益性が一段と高まってるね。 ARR160億円超えで顧客単価も45万円に伸びてるから、エンタープライズ向けの積み上げがこの利益率を支えてるのかな。 利益の進捗率が49.2%と高水準なのも含めて、コアビジネスがどこまで盤石さを維持できるのかが気になるところ。
営業利益は予想比で3.6%未達だったけど、それ以上に記念配当120円追加で利回り5.32%になった衝撃が大きい。 単体での円安影響や中国減速を織り込んだ保守的な見通しを出した上で、DOE引き上げと自社株買いをぶつけてくるあたり、株主還元のフェーズが変わったのかも。
進捗率が過去2年より約5%低い水準で、売上・利益ともに減収減益の結果が出ていた。 AI関連の先行投資とサービス維持で利益率が圧迫されているけど、ここを乗り越えた先の利益構造がどうなるかで評価が変わりそうかな。 ミックウェアの上場インパクトをどう織り込むかも含め、一度保守的なシナリオで計算し直してみる必要がありそう。
1Qの経営判断が裏目に出て、今回の通期業績予想修正に至った経緯が正直に書かれていて驚いた。 3Q以降に生成AI新サービスや価格改定がどこまで数字に反映されるか、リカバリーの成否はそこに懸かっているのかな。
営業利益の進捗率が従来の77%前後から85%へ急伸していて驚いた。 これだけ利益率が改善しているなら、デジタルギフトの優待新設もコスト負担以上に株主の長期保有を促す定石として機能しそうかな。
PF全体で前月比+5.9%と、日経平均やグロース市場の騰落率を大きく上回る月次だった。 インソースとマークラインズが低PER・高配当水準まで叩き売られているけれど、この割安圏での放置がいつまで続くのか気になる。
営業利益1049百万円と、会社予想に対して10.3%の未達だった。3Qの挽回を見ていただけに、この着地は少し厳しく映る。 来期の増収増益計画を素直に信じていいのか迷う。クラウド比率の高さから20%成長は可能という見立てだけど、これまでの未達傾向を加味すると、上半期の業績を見てからでないと判断しづらいかな。
営業利益率が30%を超えて推移している点が記されていて、マニーらしい強固な収益性は健在だと感じた。 中国事業の回復も順調そうだけど、市場が期待する「一段高い水準」に届くには、この先どの販路や製品群の伸びにかかってくるんだろう。
営業利益の進捗率が255%と過去最高水準だった。季節性を考慮してもこの数字はかなり異例かな。 欧米での手帳の売れ行きが32%成長となると、上期偏重の季節性をどこまで補って通期上振れが続くのか見極めたい。PTSの反応を見る限り期待は高そうだけど、初動を逃したくないから悩ましい。
有事でPFが前月比-5.8%となり、日経平均の-13.23%よりは耐えているものの、今年のリスクテイク分がしっかり含み損になっていた。 特に3月末の権利日がほぼ高値だったのは想定外だったけれど、コタのサイバー攻撃など個別の需給悪化も重なれば、4月・5月に改めて買い場が巡ってくるかどうかが焦点かな。 全体的にPER10〜15倍付近に落ち着いている銘柄が多いけど、エイトレッドの1400円のように、意識されている節目を安易に拾うと突き抜ける恐怖感もよくわかる。
1H進捗率が売上47.0%、営業利益44.1%で着地していた。過去最高売上でも計画未達という状況は、販管費の増加分を補うほどには成長が追いついていない印象。 社長自らのQ&Aレターが出ているのが異例で、現状への危機感が伝わってくる。公開講座の設定数2割増が1月単月の受講者数11%増に結びついているようだけど、これが通期でどこまで利益率の回復を後押しできるかかな。
月次パフォーマンスが+3.1%と、日経平均の+10.37%に比べてかなり控えめな結果だった。 決算を機に底打ちを探る銘柄が多いけど、ここから優待落ちの影響まで考慮してPFをどう守るかが鍵になりそう。
24年度の反省を踏まえて、育休等の変動をコントロールできたという説明があった。 単価と稼働のバランスを調整しつつ4月から価格改定も行ってるし、販管費の27%増加がどの程度トップラインを押し上げるのか、人への投資の成果がいつ頃見えてくるかが焦点になりそう。
売上高の進捗22%、営業利益率38.5%という数字が載っていて、過去の傾向通りの着地を淡々とこなしている印象を受けた。 エンタープライズ顧客へのシフトと費用抑制がしっかり噛み合っているようだけど、この利益率水準を維持しながらどれだけ売上の伸びを加速させられるかが、今後の評価の分かれ目かな。
売上と営業利益の2Q進捗率が前年を上回っていて、安定感が増しているなと感じた。 高い利益率を維持しながら自己株買いも決めてきたし、この成長カーブが通期でどこまで上振れるか楽しみ。
2026年度の成長見通しについて、単価改定と固定費一巡は理解できるけど、日系企業の予算回復が本当に業績を底上げするのか少し懐疑的かな。 中国の競争環境やマクロ不安を考えると、今回の配当性向45%引き上げも「まずは既存顧客からの値上げ分で業績を維持する」という防衛的な意図が強く見える気がする。
営業利益の進捗率が71.7%と、前期までの74%台に比べて少し低調だった。 単独では過去最高の売上と利益が出ていたとはいえ、会社計画との乖離をどう見るか。アジアの苦戦を他地域でどれだけカバーし続けられるかが焦点になりそう。
3Q単独で過去最高の営業利益16.3億円を叩き出してた。優待の新製品追加と株式分割も相まって、3月の権利取りまでは需給が引き締まりそうかな。 25年はずっと下げ基調だったから、この好決算と株主還元策でトレンド転換できるかが見もの。とりあえず権利日まではポジションを調整して、権利落ち後の値動きを冷静に見極めるのが良さそう。
有利子負債ゼロ銘柄に絞ったPFで、前月比+1.0%と日経平均の+5.93%に対して大きく出遅れてた。 マニーがPFの3割超を占めてるけど、この時価総額水準でグロース相場から取り残された要因が、銘柄固有の事情なのか市場の選好の変化なのか気になる。
3Q単独の売上756、営業利益288が過去最高を更新していた。進捗率は通期目標に対してやや弱含んでいるけど、クラウド成長率の維持とこの収益力を見ると、市場は期待を捨てていないのかな。 「書類を書かない」AIワークフローの実装は面白いけど、結局は日本の組織文化の変容スピードに依存するはず。部長の承認すらAIが代行する未来まで、この「紙UI」がどこまで防波堤として機能するのか見ものだね。
1Qで営業利益が10億円を超えていたのには驚いた。 例年通りの季節性といっても、この規模感と進捗の速さが通年でも維持されるなら、従来予想からの上振れ余地がかなり大きそう。
経常利益の進捗が30%と高水準で、コンセンサス比でも上振れていた。 営業利益率が30%に未達なのはインフレ環境を考慮しても惜しいけれど、中国での現地生産化というリスクを伴う一手へ踏み切ったスピード感が市場には好感されたのかな。