良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

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#有利子負債0ポートフォリオ

運営者プロフィール

  • ハンドルネーム: チェキン
  • 居住地: 愛知県
  • 年代: 昭和50年代生まれ(昭和5x年)
  • 投資歴: 2006年のライブドアショック時に証券口座を開設。2008年のリーマンショック以降、本格的に資金を投入し株式投資を本格化させました。

投資スタイル

  • コア戦略: ブログ名の通り、会社四季報で「有利子負債0」と表記されている、財務健全性の極めて高い無借金企業に特化して投資するスタイルです。
  • 対象銘柄: 主に中小型の個別株をターゲットとしています。長期保有を前提としており、四半期決算ごとの丁寧なレビューに基づいた銘柄管理を行っています。
  • 重視する要素: 財務の安全性(無借金)をベースに、配当利回りや株主優待、企業のユニークな事業内容や成長性(グロース)も加味してポートフォリオを構築しています。

実績

  • 運用成績: ブログ上で月次のパフォーマンスを日経平均やグロース250指数と比較する形で公開しています。
  • 資産形成: 個別株のほかiDeCo(個人型確定拠出年金)も活用しており、iDeCoでの運用資産が2,000万円に達したことを報告しています。

SNS・著書

記事一覧

  • 営業利益の進捗率が33.1%と、過去2年の21〜22%台から大きく上振れているのが目を引いた。 人材関連費用の月ズレ50百万円があるとのことだけど、これが通期で平準化された場合に利益率がどの程度落ち着くのか気になる。 首都圏限定から地方展開へ舵を切ったことで、これまで通りの高利益率を維持しながらスケールできるかどうかが鍵になりそう。

  • 1000株保有でレトルトが各種4つずつ届く内容で、単価計算すると優待利回りは結構控えめになるのかな。 ただ豚骨ラーメンのスープまで入っていると満足度は高そうだし、普段使いの食費補助としてカウントするか、配当と合わせたインカム全体の利回りで判断するか悩みどころ。

  • マークラインズとインソースが10%落ちる一方で、プラスアルファ・コンサルティングが20%上げた結果、PF前月比は5.1%の上昇だった。 グロース250の6.75%には届いていないけれど、主力銘柄のボラティリティがこれだけ大きいと、PFの比率調整のタイミングは結構悩みそう。

  • 営業利益率が39.5%まで上昇していて、前年比でも5.4ポイント改善しているのがすごい。 成長投資をこなしつつこの利益水準を維持できるなら、エンタープライズ戦略の強みは相当なものかな。 売上高進捗47.9%に対して営業利益の進捗が49.2%と、利益面での積み上がりが鮮明だった。 DOE導入で下値を支えつつ、この高い収益性をヨリソル等の新規領域にどう横展開していくかが鍵になりそう。

  • 経常利益は予想比+6.6%と上振れた一方で、売上・営業益は微減で着地してた。 円安と原材料高の影響が単体で色濃く出てるけど、DOEの引き上げと記念配当120円という株主還元への転換の方がインパクト強いかな。 中国減速と中東情勢という足元の重石を考慮しても、この配当利回り5.3%水準なら、市場の評価がどう変わるか見てみたい。

  • 進捗率が過去2年より約5%低い水準で、売上・利益ともに前期比マイナスだったのは意外でした。 中核の情報プラットフォーム事業は増収増益ですが、本来期待されている成長速度に対して今回の数字がどう評価されるか。 ミックウェアの上場益という特需はあるものの、本業の先行投資や外部環境の厳しさを考えると、ここからバリュエーションが見直されるのか見極めが必要かな。

  • 1Qの経営判断が裏目に出て、今回の通期業績予想修正に至った経緯が正直に書かれていて驚いた。 3Q以降に生成AI新サービスや価格改定がどこまで数字に反映されるか、リカバリーの成否はそこに懸かっているのかな。

  • 営業利益の進捗率が例年の77%程度から今回は85%まで跳ね上がっていて驚いた。営業利益率も過去最高とのことで、この利益の質を伴った成長が今後も維持できるかどうかが焦点になりそう。 期末配当が10円から14円に増配された一方で、新設された優待が「長期保有条件なし」なのは少し意外だった。権利日付近のボラティリティ対策として、将来的に継続保有の縛りを入れてくるかどうかに注目してる。

  • マニーとほぼ日が決算を受けて株価を上げた一方で、インソースとマークラインズが低PER・高配当水準まで売り込まれていてコントラストがすごい。 安値圏の銘柄はここから地合いに連れ安するのか、それともバリュエーションが見直されるのか、反転のトリガーをどう見極めるか悩ましいところ。

  • 営業利益1049百万円と、会社予想に対して10.3%の未達だった。3Qの挽回を見ていただけに、この着地は少し厳しく映る。 来期の増収増益計画を素直に信じていいのか迷う。クラウド比率の高さから20%成長は可能という見立てだけど、これまでの未達傾向を加味すると、上半期の業績を見てからでないと判断しづらいかな。

  • 営業利益率が30%を超えて推移している点が記されていて、マニーらしい強固な収益性は健在だと感じた。 中国事業の回復も順調そうだけど、市場が期待する「一段高い水準」に届くには、この先どの販路や製品群の伸びにかかってくるんだろう。

  • 営業利益の進捗率が255%に達していて、過去の決算と比較しても異次元の数字が出ていた。上期偏重の季節性があるとはいえ、欧米での手帳販売がこれほど牽引しているとなると、通期の業績予想はかなり保守的に見積もられているのかもしれない。

  • 3月末の権利日がほぼ高値だったことについて、著者さんの悔しさが伝わってくる。 株主優待の需給悪化を加味して4〜5月を買い場と見ているようだけど、意識されている1400円ラインをエイトレッドが割った時に、ずるっと下抜けるか底堅く推移するか、ここを見極めるのが難しそう。

  • 1H進捗率が売上47.0%、営業利益44.1%で着地していた。過去最高売上でも計画未達という状況は、販管費の増加分を補うほどには成長が追いついていない印象。 社長自らのQ&Aレターが出ているのが異例で、現状への危機感が伝わってくる。公開講座の設定数2割増が1月単月の受講者数11%増に結びついているようだけど、これが通期でどこまで利益率の回復を後押しできるかかな。

  • 月次でPFが+3.1%と、日経平均の+10.37%に対して大きく引き離される結果だった。 ただ取り上げられている銘柄のPERが軒並み10〜18台まで下がっていて、この「決算後の底打ち」が本物なら、ここからバリュエーションの修正が期待できるかもしれない。

  • 24年度の反省を踏まえて、育休等の変動をコントロールできたという説明があった。 単価と稼働のバランスを調整しつつ4月から価格改定も行ってるし、販管費の27%増加がどの程度トップラインを押し上げるのか、人への投資の成果がいつ頃見えてくるかが焦点になりそう。

  • 売上高の進捗22%、営業利益率38.5%という数字が載っていて、過去の傾向通りの着地を淡々とこなしている印象を受けた。 エンタープライズ顧客へのシフトと費用抑制がしっかり噛み合っているようだけど、この利益率水準を維持しながらどれだけ売上の伸びを加速させられるかが、今後の評価の分かれ目かな。

  • 売上と営業利益の2Q進捗率が前年を上回っていて、安定感が増しているなと感じた。 高い利益率を維持しながら自己株買いも決めてきたし、この成長カーブが通期でどこまで上振れるか楽しみ。

  • 2026年度の成長見通しについて、単価改定と固定費一巡は理解できるけど、日系企業の予算回復が本当に業績を底上げするのか少し懐疑的かな。 中国の競争環境やマクロ不安を考えると、今回の配当性向45%引き上げも「まずは既存顧客からの値上げ分で業績を維持する」という防衛的な意図が強く見える気がする。

  • 営業利益の進捗率が71.7%と、前期までの74%台に比べて少し低調だった。 単独では過去最高の売上と利益が出ていたとはいえ、会社計画との乖離をどう見るか。アジアの苦戦を他地域でどれだけカバーし続けられるかが焦点になりそう。

  • 3Q単独で過去最高の営業利益16.3億円を叩き出してた。優待の新製品追加と株式分割も相まって、3月の権利取りまでは需給が引き締まりそうかな。 25年はずっと下げ基調だったから、この好決算と株主還元策でトレンド転換できるかが見もの。とりあえず権利日まではポジションを調整して、権利落ち後の値動きを冷静に見極めるのが良さそう。

  • PFの月次成績が+1.0%と、日経平均やグロース指数の上昇幅に対してかなり控えめな結果だった。 マニーが3割超とポートフォリオの主軸になっているけれど、今はディフェンシブに寄せていて、相場全体の強気トレンドからは少し距離を置いているのかな。

  • 3Q単独の売上756、営業利益288が過去最高を更新していた。進捗率は通期目標に対してやや弱含んでいるけど、クラウド成長率の維持とこの収益力を見ると、市場は期待を捨てていないのかな。 「書類を書かない」AIワークフローの実装は面白いけど、結局は日本の組織文化の変容スピードに依存するはず。部長の承認すらAIが代行する未来まで、この「紙UI」がどこまで防波堤として機能するのか見ものだね。

  • 1Qで営業利益が10億円を超えていたのには驚いた。 例年通りの季節性といっても、この規模感と進捗の速さが通年でも維持されるなら、従来予想からの上振れ余地がかなり大きそう。

  • 経常利益の進捗が30%と高水準で、コンセンサス比でも上振れていた。 営業利益率が30%に未達なのはインフレ環境を考慮しても惜しいけれど、中国での現地生産化というリスクを伴う一手へ踏み切ったスピード感が市場には好感されたのかな。

  • 前月比-0.9%に対し、保有銘柄の多くが決算で下げた後にリバウンドしている動きに注目していた。 自分も決算後にダラダラ下げる展開を想定してたけど、意外と戻りが早いのが今の相場感なのかな。 チャイナリスク銘柄の取捨選択と、リッジアイやほぼ日のような成長・独自性への期待がPFの鍵になりそう。 このままリスク資産を維持しつつ、ユーザーローカルが1500円まで調整するのを待つのが正解か、悩みどころ。

  • 2028〜2029年3月期に売上40億〜80億円という行使条件が設定されていて、会社側の意欲的な姿勢を感じた。 一方で、利益を犠牲にしてでも成長を追う経営方針への転換とも取れるから、自分が購入した際の「営業利益率20%確保」という前提が崩れるリスクは考えないといけないね。 現状のPSRを基準にした投資スタンスが有効か、今回の条件提示で飛躍的成長の蓋然性がどれだけ高まったのか、四半期ごとの売上加速をチェックして判断するのが良さそう。