【読書】「爆」配当株投資
外国人持ち株比率が25%を超えると企業側も無視できないという分析が載っていて、四季報を見る際の視点として面白い。 高配当株投資における「増配余地」の確認として、単に利回りだけを見るのではなく、配当性向の制限や外国人比率の推移をセットで追いかけるのが正攻法なのかな。 ROEが低い銘柄ほどパフォーマンスが高いという逆説的な指摘があって、クオリティトラップの罠にはまっていないか考えさせられた。 低ROE・低PBR株がなぜ是正ホームランを放てるのか、逆に高ROE銘柄が期待値先行で伸び悩むのか、改めて自分のPFをその視点で見直してみたい。 ブラック企業がホワイト企業に変身する際の株価への影響について触れられていて、市場の評価が反転するタイミングを狙う投資手法が気になった。 組織文化スコアの改善を先行指標として使えるなら、決算書以外の非財務情報の深掘りが、まさにホームラン銘柄の発掘に直結するのかもしれない。
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