日本株ポートフォリオ(2025年9月末時点)&今月の売買記録
グロース指数の軟調を横目に、個別銘柄では「決算の期ずれ補正」や「トランプ関税の影響」をあえてリスクとして見積もった上で、割安感のある銘柄を仕込んでいて興味深い。 特にオーケーエムのEPSを独自に上方修正して予測するあたり、決算資料の細かい注記まで丁寧に読み解かないとできない芸当かな。
今月の 日本株 市場は、月間を通して堅調に推移した米国株に連動する形で大型株指数は堅調な展開だった一方、小型株指数はやや 軟調 な展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+5.2%、 TOPIX が+2%、グロース250指数が-4.5%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株→100株(@1815円) 自社株買いの発表で株価が5%近く急騰したことにより割安感が低下したと感じたため、2500円台後半で400株を利益確定。 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ (8876) 900株(@1361円) 白洋舎(9731) 1000株(@2452円) ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円) ハリマビステム (9780) 1000株(@746円) ビケンテクノ(9791) 1000株(@1083円) アドバンテッジ・リスクマネジメント(8