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日本株ポートフォリオ(2025年12月末時点)&今月の売買記録

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生成AIの普及が業績に与えるリスクを考慮して、複数の銘柄で利益確定や損切りを進めていた。AIデータセンター需要を背景に、トリケミカルなど半導体関連を押し目買いする判断の背景には、今後2年程度の堅調な市況を見込んだ計算が働いているのかな。 ビケンテクノを大阪万博の特需剥落を見越して一部利確していたけれど、ビルメンテナンスの波を読みつつ、上方修正余地も捨てきれない難しい立ち回りだね。これだけ多くの銘柄を管理しながら、AIという大きな環境変化をどうポートフォリオに反映させるかにかかっている。

今月の 日本株 市場は、月中旬に 半導体 関連を中心としたハイテク銘柄が売られる局面はあったものの、月間を通してみれば 日経平均 、 TOPIX ともにほぼ横這いの展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+0.17%、 TOPIX が+0.9%、グロース250指数が-3.48%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 ブリッジインターナショナル(7039) 300株→200株(@2127円) 近年は利益成長の停滞が続いていることや、生成AIの普及により中長期的に業績にダメージを受ける可能性があることなどを考慮して、1900円台後半で100株を 損切り 。 いであ(9768) 200株→0株(1653円) 過去の高値平均PERを大きく上回る水準となっていることや、より期待値が高いと思える会社が見つかったことを考慮して、3800円台後半で全株利益確定。 SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ (8876) 900株(@1361円) 白洋舎(9731) 1000株(@2452円) ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円)

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