日本株ポートフォリオ(2025年5月末時点)&今月の売買記録
決算発表後の株価急騰を捉えて、NCS&Aやビジネスブレイン太田昭和など、淡々と利確を進めているのが印象的だった。 「相対的な期待値が低下した」という売却基準が明確で、相場全体が好調なときほどこの規律が効いてくるんだろうか。 今回からポートフォリオに加わったクリヤマHDについて、トランプ関税の影響を米国拠点があるから限定的と読んでいた。 山林火災による消火用ホース需要という視点は面白いけど、円高進行下での米国事業比率の重みをどう評価するかで明暗が分かれそう。
今月の 日本株 市場は、米中が互いの追加関税を115%引き下げるという合意が発表されたことにより貿易戦争激化への懸念が和らぎ 株価指数 は大きく上昇する展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+5.3%、 TOPIX が+5%、グロース250指数が+10.1%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2042円) リログループ (8876) 900株(@1361円) メタウォーター(9551) 500株(@1708円) 白洋舎(9731) 1000株(@2452円) ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円) CSS ホールディングス(2304) 1000株→0株(@766円) 13日に発表された2Q決算の感想としては、売上・営業利益ともに予想を下回る数字