日本株ポートフォリオ(2024年9月末時点)&今月の売買記録
ビジネスブレイン太田昭和への入れ替えや、メタウォーターの買い直しなど、バリュエーションの歪みに合わせて細かくポジションを調整されていた。 特に保有銘柄が持つ資産価値や、急騰による期待値の変化をシビアに判断している印象を受けたけれど、個別の銘柄分析にどれくらい時間を割いているんだろう。
今月の 日本株 市場は、3日に米国で発表されたISM製造業指数が予想を下回ったことなどを手掛かりに月初から 株価指数 が急落。その後は堅調に推移した米国株指数に連動する形で 日本株 指数も堅調に推移。月末には利上げに消極的な 高市 氏が 自民党総裁 になることへの期待感から一気に円安株高が進行しましたが石破氏が新総裁となったことで最終日に大幅な 円高 株安となる展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が-1.9%、 TOPIX が-2.5%、グロース250指数が-2.4%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株(@1104円) セントケア HD(2374) 1000株(@650円) ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2042円) バーチャレクスHD(6193) 600株