日本株ポートフォリオ(2024年10月末時点)&今月の売買記録
三機サービスを損切りしつつ、ベクトルやインテリジェントウェイブを買い増すなど、決算を受けての機敏な入れ替えが目立つ。 景気敏感なPR事業を抱えるベクトルを「魅力的なバリュエーション」と判断して買い直しているあたり、市場の短期的な悪材料をどこまで織り込み済みと見ているのか気になる。
今月の 日本株 市場は、月前半は石破総理が利上げに対して ハト派 的な姿勢を示したことや、堅調な米国株に連動する形で円安株高となる展開に。その後、月中旬からは 衆議院 選挙での与党の大敗を織り込む形で 軟調 な展開が続いたものの、選挙後は材料出尽くしとなり 株価指数 が急反発する展開に。 月間の主な 株価指数 の騰落率は、 日経平均 が+3.1%、 TOPIX が+1.9%、グロース250指数が-3.4%でした。 ■今月の取引&売買理由 ・サービス業 ギガプライズ (3830) 1500株(@1104円) セントケア HD(2374) 1000株(@650円) ケアサービス(2425) 1800株(@759円) ブリッジインターナショナル(7039) 300株(@2127円) ステップ(9795) 500株(@1815円) 要興業(6566) 1000株(@758円) いであ(9768) 300株(1653円) SHINKO(7120) 400株(@2042円) リログループ (8876) 1000株→900株(@1361円) 前に利益確定した水準からさらに株価が急騰したため、1900