長期保有銘柄を3層で設計している理由
ポートフォリオを安定・中間・成長の3層に分け、それぞれ「割安」の定義を指標別に切り分けていたのが印象的だった。 PERだけで判断しがちな第3層も、成長率に対する適正価格として捉え直せば、高PER銘柄への食わず嫌いも減るのかもしれない。 第2層の「ROEと配当利回りの両立」は、市場の期待値が一定以上ある銘柄ばかりになりそうで選定の難易度が高そう。 ここを突き詰めると、単なるインカム狙いとは違う、中長期での資産増を狙う守備範囲の広いポートフォリオになりそうかな。
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