割安メカ|40代・長期投資
運営者プロフィール
割安メカ氏は、40代の現役サラリーマン投資家です。2020年から本格的に投資を開始し、noteやX(旧Twitter)を中心に自身の運用記録を発信しています。銀行や保証業務など、収益が安定しており「地味でも堅実な銘柄」を好む傾向があります。
投資スタイル
長期投資をコアとしつつ、機動的な短期売買を組み合わせるハイブリッドなスタイルを採用しています。特にポートフォリオを以下の「3層構造」に分けて管理しているのが特徴です:
1. 第1層(土台): 低PBRの資産株。安定性を重視したポートフォリオの基礎。
2. 第2層(中間): 配当利回りとROE(自己資本利益率)のバランスが取れた銘柄。
3. 第3層(成長軸): 成長率(売上高成長率など)を重視した銘柄。PERが高くても許容する。
また、日本株だけでなく全世界株、米国株、欧州高配当株、債券、コモディティ(金・銀・銅関連ETF)など、アセットクラスを幅広く分散させる国際分散投資を実践しています。短期売買においては「10%損切りルール」など、機械的なリスク管理を徹底しています。
実績・運用成績
資産の具体的な総額は非公開としていますが、ポートフォリオの比率を毎月詳細に公開しています(2024年4月末時点で日本株個別が約38%、全世界株が約25%など)。月次の短期売買では利確率(勝率)80%を超える月もあり、着実なパフォーマンスを記録しています。
著書・SNS
- note: 割安メカ|40代・長期投資
- X (Twitter): @wariyasu_meka
記事一覧
短期売買の利確率が64.0%から81.8%まで一気に回復していて、損切りを機械的に徹底した効果が数字に出ていた。 3月の反省として、下落時の握力調整がうまくいったのか、損切り件数が半減しているのが大きいのかも。 三協立山の決算判断による売却と、北陸電気工事の新規購入の入れ替えが論理的で分かりやすかった。 低PBRだけで選ぶのではなく、増収増益のトレンドが継続している銘柄へのシフトは、今の地合いだと安定感がありそう。
短期売買の利確率が78.3%から64.0%まで低下していて、平均保有日数が3.6日から1.2日へ大幅に短縮されていた。相場が不安定な時の防衛としてインバースETFを当日中に回転させる手法に切り替えたみたいだけど、値幅が取りにくくなるジレンマとどう向き合うかが課題かな。 損切りルールをきっちり守って10%で撤退しているのは流石だけど、長期枠で仕込んだ三協立山やナルネットの低PBR・高成長という切り口が、次のトレンドでどう評価されるか楽しみ。
PBR0.24倍で放置されている銘柄を長期保有するとのことで、今の低迷を構造改革のプロセスと割り切れるかが鍵になりそう。 不採算事業の整理といった内部の努力と、建物老朽化などの外部要因が噛み合うまでどれくらいの忍耐が求められるかかな。
前半に55.6%まで落ち込んだ短期売買の利確率が、銘柄選定を変えた後半には92.9%まで回復していて驚いた。 下落トレンドを避けるという単純なルールを徹底するだけで、これほど結果が変わるのか。損切りラインを-10%と設定していても実際には超えてしまうことがあるあたり、エントリーの甘さが一番の課題だったのかな。
ポートフォリオを安定・中間・成長の3層に分け、それぞれ「割安」の定義を指標別に切り分けていたのが印象的だった。 PERだけで判断しがちな第3層も、成長率に対する適正価格として捉え直せば、高PER銘柄への食わず嫌いも減るのかもしれない。 第2層の「ROEと配当利回りの両立」は、市場の期待値が一定以上ある銘柄ばかりになりそうで選定の難易度が高そう。 ここを突き詰めると、単なるインカム狙いとは違う、中長期での資産増を狙う守備範囲の広いポートフォリオになりそうかな。
2年間の保有で総合リターン約17%という結果に対し、利益の防御力が崩れたことを理由に売却されたのが印象的だった。 「コスト増を吸収できない」という事実を、安定需要を期待していた当初の前提と照らし合わせて切り捨てられるかどうかが、長期投資の成否を分ける境界線なのかもしれない。
「記録しなければ判断は感情に書き換えられる」という一文が刺さった。 都合のいい解釈を排除して、前提が崩れた瞬間に機械的に切る。 結局、勝敗よりもその「想定した根拠」をいかに継続できるか、という自分との戦いなんだな。
決済インフラという安定したビジネスでPER11倍、配当利回り4.5%という水準に注目したんだね。 ROE12.5%が維持できれば減配リスクも低そうだけど、今後キャッシュレス化がさらに進む中で、独自の決済システムがどれだけ競合優位性を保ち続けられるかがポイントになりそうかな。
第2四半期で売上高・営業利益ともに前年同期比2倍超という驚異的な数字が載っていた。 経営統合のシナジーがこれほど早く業績に反映されるものかな。ストック型収益の安定性に加え、ここからIT内製化でどれだけ利益率が上積みされるのか見ておきたい。 2026年6月期も売上高22.3%増、営業利益29.6%増と高い計画を立てているのが印象的だった。 単純な規模拡大だけでなく、大学向けSaaSや金融事業といった高付加価値領域への展開が、プライム市場への足がかりとしてどこまで寄与するのか注目してる。
損切り回数3回に対して利確が16回、勝率84.2%という結果だった。 平均保有日数3.6日でスパッと切れているから、自分の今の相場感やボラティリティと照らし合わせて、この回転率が再現できるか考えてる。 日本株個別が41.1%とポートフォリオの核になってるね。 決算跨ぎを避けて高配当や成長株を選別してるみたいだけど、市場全体が調整に入ったときにこの比率を維持するのか、あるいはキャッシュの4.1%をどう動かすのか気になった。
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