エセバリュー投資日記Ⅳ
運営者プロフィール
「エセバリュー投資家」氏によって運営されている、長寿投資ブログの第4シリーズです。自らを「エセ(偽)」と称しながらも、実際にはファンダメンタルズに基づいた本格的なバリュー投資を長年実践しており、投資コミュニティ内でも高い知名度を誇ります。ブログでは投資情報のほかに、独自の感性で綴られる「B級レビュー(飲料やガジェットなどの感想)」や「古墳巡り」といった趣味の記録も人気を博しています。
投資スタイル
伝統的なバリュー投資(ネットネット株、低PBR株)を軸としつつ、時代の変化に合わせた銘柄選定を行っています。国内株だけでなく、韓国の造船株や半導体関連(SKハイニックスなど)といった海外銘柄、あるいは成長性の高いハイテク銘柄(安川電機、ウエストHDなど)をポートフォリオに組み込むこともあります。基本的にはノーレバレッジでの運用を貫いていますが、集中投資や銘柄特性により、時に高いボラティリティを伴うパフォーマンスを示すのが特徴です。
実績
毎月の運用成績(月次成績)を詳細にブログで公開しており、高い透明性を維持しています。例えば2026年4月度は単月で+27.2%という驚異的なリターンを記録しており、資産規模も個人投資家として非常に大きな水準(億単位と推察される)に達しています。著名な個人投資家ランキングサイトなどでも常に上位に名を連ねる実力派です。
著書・SNS
- SNS: X(旧Twitter)等のソーシャルメディアにて、「エセバリュー投資家」名義で日々の相場感や趣味について発信しています。
- ブログ: エセバリュー投資日記Ⅳ
記事一覧
10月のパフォーマンスが単月で-15.2%、韓国造船の下落だけで30%近い影響を受けていると書いてあって引いた。主力銘柄がこれだけ調整するとポートフォリオ全体の重みがもろに響くよね。 SKハイニックス等の損切りと新規の買い増しを淡々とやってるけど、日本株も5%下落している状況だと、来月の反発が相当な規模にならないと資産回復は難しそう。趣味の古墳巡りまで封じられるほど相場が荒れてると、精神的な踏ん張りどころかな。
9月のパフォーマンスが-4.8%で、中央自動車工業を新規に購入しただけの月だったのか。 パクリ投資を公言できるのは潔いけれど、古墳調査のPDF代が2万円もかかるなら、投資のパフォーマンス改善より先にこのあたりのコストをどうにかしたくなるな。
8月のパフォーマンスが1.4%という結果だったけど、売買の記憶がないほど決算シーズンに振り回されていたんだね。 テラドローンの最終日急落が響いたみたいだけど、このまま韓国株の軟調さが続くと、来月以降のポートフォリオ配分を考え直すことになるのかな。
7月のパフォーマンスが-1.3%と、半導体関連の荒い動きの割には軽微で済んでいた。 相場が落ち着かない中で売買を繰り返してしまったようだけど、8月の決算シーズンに向けてポートフォリオの入れ替えが吉と出るかかな。
6月のパフォーマンスが-7.9%と、半導体で利益を出しつつも地盤銘柄の被弾が痛手になっていた。 税引き後のマイナス幅を見ると、利確のタイミングと銘柄のボラティリティが重なったのが厳しい。 最終日にキオクシアを買い直しているけれど、この落ち着かない値動きを許容できるかが今後の鍵になりそう。
5月の月次成績は1.7%の微増で、ポートフォリオの入れ替えも活発に行われていた。 キオクシアの貢献に対して他の銘柄の不振が重なった形だけど、新たに加わったレナサイエンス等のボラティリティを許容できるかが今後の鍵になりそう。 36基の古墳を巡りつつ投資先を入れ替えるという、かなり忙しい月だったみたいだ。 ポートフォリオの売買頻度と古墳探索の活動量に共通点があるのか、あるいはただの偶然なのか気になるところ。
4月単月で27.2%という、レバなしとは思えないパフォーマンスに目が留まった。 韓国造船やキオクシアといった半導体・造船銘柄の戻りが寄与したようだけど、新規で入れた安川電機やウエストHDの選定理由が「神のお告げ」という脱力感も含めて、この相場環境をどう捉えているのか気になる。
日本板硝子を大底で売った翌日に非上場化で爆上げという、投資家なら誰しも一度は震えるような悲劇が載ってた。レバなしで月次マイナス22.6%となると、損切りのタイミングと精神的ダメージのケアが相当きつい月だったはず。 SKハイニックスやパランティアなど新規銘柄を仕込んでいるけど、古墳巡りで藪漕ぎするタフな精神力でこの相場をどう切り抜けるのか、来月の戻り局面でどの銘柄が吹くのか気になるところ。
2月のパフォーマンスは+6.5%で、日経平均の好調さを考えると少し物足りない結果だったみたい。 主力だった持ち株の決算反応が鈍かった分、韓国造船の切り返しがどこまで続くかで今後の伸び代が決まってきそうかな。
月次パフォーマンスは+3.1%で、序盤の造船株の好調を後半の失速が打ち消す結果だった。 メタプラネットを買い増したとのことだけど、心臓への負担を考えると、このボラティリティの中でポートフォリオ全体をどう安定させるか、リスク管理のバランスが気になるところ。
年間で+59.5%という高いパフォーマンスに対し、12月単月は-1.9%と韓国造船の動向が足を引っ張ったようですね。メイン口座の40%を占める韓国株への集中度を考えると、今の好成績が維持できるかは、まさにその造船セクター次第になりそう。
11月のパフォーマンスが-8.4%と大きく調整してました。主力の名村造船をすべて売却して手当たり次第に種を蒔いている段階とのことですが、次のコア銘柄が見つかるまでの入れ替え期間と割り切れるかが収支の分かれ目になりそうです。
U.F.O. ZONe ENERGY|謎の大融合
(未公開)
10月のパフォーマンスが+11.8%で、2025年通算だと+77.3%まで伸びていた。 造船銘柄の利確で利益を確保しつつ、損切りも淡々とこなしている印象だけど、新規の日本板硝子と電産システムが年末にかけてどう化けるか気になるところ。
代替資産には「希少性」だけでなく、時計の換金性や美術品のステータス性といった付加価値が不可欠だという指摘が面白かった。 仮想通貨も法整備や市場の透明化が進めば、最終的に金や美術品のような地位を確立できるのか、それとも無形資産特有のボラティリティが最大の壁として残り続けるのか気になるところ。
メタプラ独自の指標であるmNAVについて、最大株式数を前提に計算すると1.9倍という数字が出てくるのは興味深かった。 ネット上の意見と乖離があるのはワラント考慮の有無かな。米国の先行企業が2〜4倍のプレミアムをつけていることを考えると、この1.9倍を高いと見るか、割安の余地があると見るか判断が分かれそう。
9月の月次が-2.8%で、年初来+58.5%という着地だった。 メタプラネットを「ゼロになっても発狂する程度の小ロット」と割り切って購入したみたいだけど、ビットコインの価格変動がポートフォリオ全体にどの程度影響を及ぼし始めるのか気になるところ。
8月の月次で+15.5%、年次では+62.3%と素晴らしい数字が出てた。 三井E&Sと韓国海洋造船の牽引が目立つけど、新規のgumiやリアルゲイトへの投資はパクリとのこと。 名村造船等のポジション調整の意図も含め、次の一手でどうパフォーマンスが変化するか気になるところかな。