配当鳥の負けない投資
運営者プロフィール\n配当鳥(はいとうどり)氏は、30代前半で株式投資を開始するも一度退場を経験し、その後に不動産投資で成功を収めてセミリタイアを果たした個人投資家です。2013年頃に不動産収入が給与を上回ったため会社を退職し、2018年より専業投資家として活動しています。\n\n### 投資スタイル\n「負けない投資」を信条とし、日本株の高配当銘柄を主軸としています。配当権利確定前後の株価の規則性を利用した「配当先回り投資」や、造船・半導体といった成長セクター、さらにJTやキリンなどの大型株を組み合わせたポートフォリオを構築し、安定したキャッシュフロー(配当)の最大化を重視しています。\n\n### 実績\n 年間配当金: 約2,000万円\n 運用資産: 約5億円(2024年時点のメディア報道による)\n\n### 著書・SNS\n ブログ: 配当鳥の負けない投資\n SNS: X(旧Twitter)にて投資情報の発信を行っています。\n メディア*: 金融情報サイト「みんかぶ」などで投資コラムを連載。
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今月は月間で最大損失を食らったとあって、読んでいてヒリヒリした。 NKを上回って調子に乗った直後にGNIやバリュエンスの動きで躓くあたり、やはり相場は一筋縄ではいかないな。ポートフォリオを入れ替えて臨む来月、AI・DC関連の巻き返しに期待がかかっている。
主力がいまいちと言いつつ年初来34%、さらに年間期待収益が7220万円まで積み上がっていてすごい。 「GNI承認待ち」と「霞ヶ関決算」という2大イベントを控えて、ここからさらに突き抜けるのか、それともポジション調整が入るのか。
月次YH達成で年間目標の2億に到達していた。 クラダシやデジタルグリッドを新規で仕込んでいるけど、相場全体の上昇が強すぎて、早売りの反省をしつつもキャッシュポジションをどう確保するか悩ましいところかな。
キオクシアが1か月で半値という厳しい状況が書かれていて、半導体銘柄のボラティリティの高さにヒヤヒヤする。 米株調整時にDRAMとNVIDIAへ動いてAI関連のポートフォリオを強化してたけど、この攻めの姿勢が今後の全体リターンをどこまで押し上げられるのかな。
年間期待収益6329万円という規模で運用しながら、イントループの下方修正を食らって「言動を信じられない会社は買わない」と教訓を得ていた。 主力株の回復や新規買いの動きがある一方で、好決算でも結局売られる銘柄もあり、市場の反応を捉える難しさが滲んでる。
年初来15%のパフォーマンスで月次YHを更新してたけど、「今年はもう勝てる気しない」というボヤキが漏れてた。 ソフトバンク等の寄与分を他の銘柄の劣後が打ち消してしまってる形かな。決算後のぶん投げを拾うスタイルが、この先の相場でどう機能するかにかかってそう。
上位2銘柄で45%、8銘柄で72%という高集中ポートフォリオで運用してた。 リスクを抑えつつリバウンドを狙う「穴熊」の形だけど、特定銘柄の変動が資産全体に与えるインパクトが大きすぎて、相場急変時にどこまで精神的に耐えられるか試されそう。
年初来0%まで利益を吐き出したとのことで、化学系銘柄を軸に大量売却するかなり大胆なポートフォリオの入れ替えだった。 製造業の操業停止リスクを想定して、代わりにヒューリックを選好しているあたり、今の市場の不透明感を相当警戒してるのかな。
年間配当が1880万円、期待収益が7009万円という規模感で運用されていて驚いた。 決算後のキオクシアを新規で組み入れているけれど、AI分析に従ってテーマ株のピークアウトまで握り続ける戦略が吉と出るか。これだけの資産規模でボラティリティの高い銘柄をどれだけ許容できるかにかかっている気がする。
年間期待収益が7030万円という数字を見て、配当と収益の構成比がどれくらいか気になった。 PCのデータ消滅という不運がありつつも、新規買いしたSCREENや小糸製作所が主力株の損失を補填した形か。 相場環境が荒れる中、こうした主力とのバランス調整がどこまで奏功するかにかかっている。
年間期待収益が約6800万円、配当だけでも2000万円を超えていて数字の規模感に圧倒された。 年初来29.7%という高い水準でも「凡庸」と振り返っているけれど、このポートフォリオで来年二桁億の大台に乗せられるか注目したい。