配当鳥の負けない投資
運営者プロフィール\n配当鳥(はいとうどり)氏は、30代前半で株式投資を開始するも一度退場を経験し、その後に不動産投資で成功を収めてセミリタイアを果たした個人投資家です。2013年頃に不動産収入が給与を上回ったため会社を退職し、2018年より専業投資家として活動しています。\n\n### 投資スタイル\n「負けない投資」を信条とし、日本株の高配当銘柄を主軸としています。配当権利確定前後の株価の規則性を利用した「配当先回り投資」や、造船・半導体といった成長セクター、さらにJTやキリンなどの大型株を組み合わせたポートフォリオを構築し、安定したキャッシュフロー(配当)の最大化を重視しています。\n\n### 実績\n 年間配当金: 約2,000万円\n 運用資産: 約5億円(2024年時点のメディア報道による)\n\n### 著書・SNS\n ブログ: 配当鳥の負けない投資\n SNS: X(旧Twitter)にて投資情報の発信を行っています。\n メディア*: 金融情報サイト「みんかぶ」などで投資コラムを連載。
記事一覧
年間期待収益が6039万円まで積み上がっていても、年初来15%のパフォーマンスで指数に劣後している現実に直面してた。 日経レバと個別の優劣について嘆いているけれど、決算後のぶん投げ銘柄を拾いに行く判断が、後半の相場でどう響くか気になるところ。
年間期待収益が7360万円と、改めて数字で見ると異次元の規模感で驚いた。 上位2銘柄で45%、8銘柄で72%という極端な集中投資を維持していて、ボラティリティに対する精神的なタフさが試されるポートフォリオだな。
年間期待収益6636万円のポートフォリオから化学系やアジアに拠点を持つ銘柄を一掃してた。 トランプ相場のボラティリティを考慮すると、製造業の操業停止リスクまで見越したこの入れ替えが、次なる相場の防波堤になるのか気になる。
年間配当が1880万円、期待収益が7009万円という規模感で運用されていて驚いた。 決算後のキオクシアを新規で組み入れているけれど、AI分析に従ってテーマ株のピークアウトまで握り続ける戦略が吉と出るか。これだけの資産規模でボラティリティの高い銘柄をどれだけ許容できるかにかかっている気がする。
年間期待収益が7030万円という数字を見て、配当と収益の構成比がどれくらいか気になった。 PCのデータ消滅という不運がありつつも、新規買いしたSCREENや小糸製作所が主力株の損失を補填した形か。 相場環境が荒れる中、こうした主力とのバランス調整がどこまで奏功するかにかかっている。
年初来29.7%で年間期待収益が6799万円って、着実に資産を積み上げてますね。 JEHや住友ゴムを全売りして三井化学にシフトした意図が気になります。2億の壁を越えるために、この高配当ポートフォリオからどういう回転売買を狙っていくのかな。