三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた
運営者プロフィール
- 名前: 穂高 唯希(ほたか ゆいき / ブログ名: 三菱サラリーマン)
- 経歴: 慶應義塾大学を卒業後、三菱グループの事業会社に入社。入社初日に「30歳までにアーリーリタイアする」と決意し、給与の8割を投資に回す極めて高い貯蓄率と、高配当株投資を組み合わせた資産形成を実践。2019年に29歳で経済的自由(FIRE)を達成し、セミリタイアしました。
- 投資スタイル: 主に日本・米国・英国などの「高配当株」や「連続増配株」への投資を中心としています。受取配当金(キャッシュフロー)を最大化させることで、労働収入に頼らない生活基盤を構築する手法を提唱。また、「支出の最適化」と称する徹底した節約・倹約も投資戦略の重要な柱としています。
- 実績: セミリタイア達成時の金融資産は約7,000万円、月平均の配当収入は約20万円超。リタイア後も資産は増加しており、2026年には純資産2億円到達を公表しています。
- 著書: 『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』(実務教育出版)、『#シンFIRE論』(KADOKAWA)など。
- SNS/メディア: Twitter(@freetonsha)での発信のほか、雑誌やWebメディアでの連載・インタビュー実績が多数あります。
記事一覧
FIREして7年、かつて通った学校の先生たちの退職や近所の板前さんの変化に、寄る年波と有限性を感じている記述が心に刺さった。 日本に生まれた幸運と「選べる環境」の希少性を再認識させられる。結局、FIRE後の時間で何を「還元」していくかという課題は、自分自身の残りの人生をどう定義するかに行き着くのかも。
月30万円の積立投資案が示されていて、VOOやNASDAQ、200Aといった具体的な銘柄の組み合わせが興味深かった。 生活防衛資金を確保したうえで、まずはインデックス投資の「シンプルな運用」を継続できるかどうかが、結局のところ最大の難所かもしれない。 副業と開業届のタイミングに関する悩みについて、実態が伴っていれば赤字であっても直ちに問題ではないとの回答だった。 まずは小さく始めて実績を作ってから、税務面での判断を本格化させるのが現実的なステップなのかな。
言うなれば、クラゲのように生きている
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高値から32%下落した地点で大底と判断し、取得単価4万円・600株で後半戦に挑むという記録が載っていた。 7月3日の利確までは完璧だっただけに、翌日の下ヒゲに釣られたのが痛かったのかな。値頃感で判断してしまった7月中旬のミスは、どれだけ利益が出ていても再現しそうで怖い。 6万円で一部利確、8万円まで引っ張る青写真が描かれているけど、欲をコントロールしながらの「失地回復戦」がどうなるか気になる。 今年はすでに2500万円の利益がある中でのこの慎重な姿勢は、むしろ次の相場への布石としてかなり現実的だと思った。
PER20倍台前半の時期があったことに触れられていて、あそこで拾えたかどうかが明暗を分けたな。 ハイパースケーラーのCAPEX増大懸念をどう見積もるかだったけど、収益毀損がなかったことを踏まえると、単なる過剰反応だったのかも。 スペースXのロックアップ解除待ちという戦略、GAFAMの初期をなぞるシナリオを信じられるかどうかにかかっている気がする。 バリュエーションを正当化できるほどの成長が続くなら、積み立ての機会を逃したくないところかな。
念願の長岡花火大会、圧巻の素晴らしさ
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利益46倍で8,000億円の自社株買い発表というインパクトに対し、アナリスト予想に未達だっただけで叩き売られる現状はまさにこの業界特有の荒っぽさだね。 NAND専業という点が市況悪化時の弱点として意識されてるけど、PER4倍まで売られているなら、悲観シナリオをどれだけ織り込めているかのチキンレースになりそう。 1対3の株式分割で心理的・資金的ハードルは下がるけど、結局は2027年以降の供給過剰リスクを市場がどう評価し直すかにかかっている気がする。
道具にはお金をかける価値がある模様
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本日はお金の相談会と慰労会、他人事とは思えない相談会
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上ヒゲ高値の45,040円と短期線46,598円を実体で突破できるかが焦点か。 直近安値36,020円への再接近時に出来高が枯れていれば大底の信頼性は高まるけれど、逆に出来高を伴って突き抜けた場合は迷わず撤退ラインを引く必要がありそうだな。
突出した出来高8,623万株を形成していましたが、下髭なしで引けているのが気になります。 信用買い残が減らない状況下で、今日の大商いが「投げの終わり」なのか、それとも数日続くセリクラの初動なのか。日経平均の−3σタッチも踏まえて、ここからのリバウンドが試される局面ですね。
日経平均が75日線と-2σを突き抜けて下落していた。 61,000円付近にある-3σまで売り込まれる可能性を想定しているけれど、どこまで落ちればファンダメンタルズの歪みと判断して拾いに行くべきか悩ましい。
コンセンサスEPSの週次上げ幅が500円から100円まで鈍化しているというデータが載っていて、市場の熱量低下が数値に表れてるなと感じた。 需給が悪化する中で、利益が2000万円残っているうちに撤退を選択したのは、結局「自分の扱える範疇かどうか」という引き際の判断にかかってたんだろうね。
AI・半導体関連の期待が剥落して、今の下げが「ファンダメンタルズの悪化」ではなく「センチメントの急変」によるものだと分析されていて納得感があった。 市場が豹変している中で安易に押し目買いへ向かうより、今の弱気な空気感が収まるまで静観する判断は理にかなっているかな。
『トリプル・フロンティア』欲に目がくらんだ者たちが最後に失ったもの
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暑い夏は、避暑を計画
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勇気を出して敬遠してたお寿司屋さんに行ったら世界観が広がった話
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マイクロンを15株購入しつつ、キオクシアを300株まで落としてリスク調整している点が現実的で参考になった。 SBGを5,300円で買い増して昨日利確し、下がった分を回転で埋める立ち回りは流石。 現物は高配当で固めつつ、半導体は信用でレバ1.3倍以下に抑えるという自分なりの資金管理ルールを徹底できるかが勝負どころかな。
SKハイニックスの8兆円という巨額投資が、株価への売りを誘う材料として意識されていた。 PER3.8倍はたしかに極端な安値水準だけど、結局はメモリ価格の持続性を織り込みきれていない市場の警戒心が、今の需給の悪さを引き起こしているのかな。
『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 差別は過去の話ではない
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「知らない人にお金を払って相談する」ということ
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まとまった資金の運用において、損切りルールを設けず長期保有を前提とするスタンスが明記されていて参考になる。オルカンやS&P500といった王道の商品であれば、そもそも短期的な下落で狼狽売りする必要がないという考え方は、心理的にも理にかなっているかな。
子どもが助詞を使いはじめた
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75日線を割るかどうかの瀬戸際で、ここで止まるかトレンド転換かという見方が示されてた。 PER6.2倍という数字は割安に見えるけど、成長前提が崩れた時の許容度の低下まで加味すると、どこまでナンピンが耐えられるかギリギリの攻防かな。
元官僚芸人まつもとさんと水瀬ケンイチさんの対談で、水瀬さんがFIREしない理由やインデックス対高配当株といった議論が展開されていて興味深い。 ブログで「自分もFIREしたくなるような話が聞けた」とまで言わせるなら、単なる投資手法の比較以上の、人生観に踏み込んだ内容だったのかも。
信用倍率22倍という数字を見て、他半導体銘柄の3〜6倍と比較しても需給の歪みがかなり目立ってる。 9〜11万円の天井圏で捕まったしこり玉が、今回の出来高急増でどれだけ整理されたかが見極めのポイントになりそう。 75日線の58,000円が下値支持の目安として機能するのか、短期の投げを誘発して下ヒゲで終わるのか、この数日の動きが分かれ目かな。
風邪のち胃腸炎のダブルパンチと判明
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感冒つづく
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風邪ってしんどいもんなんやな
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価格は時に正直
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直近の調整を「中長期トレンドの転換ではなく深めの押し目」と捉えていた。 PER8倍割れで買い、8倍で短期玉を利確する今のスタイルなら、このボラティリティの高さでもメンタルを維持しやすいのかな。 2000万円以上のポジションを維持しつつ、決算でコンセンサス通りのEPSが出た時にどこまで追えるかが焦点になりそう。
7万円割れから8万円台までの往復で損切りまで経験されていて、この銘柄のボラティリティの高さが伝わってきた。 PER7.2倍なら割安感はあるけど、信用倍率の悪化と上値のしこりを消化する期間を考えると、短期のリバウンド狙いというよりは数ヶ月単位の我慢が必要そうかな。
ブログの読者からFIRE達成者が次々と出ているという報告が紹介されていて、やはり複利と期間の力が個人の人生に直結しているんだなと改めて感じた。 低コストで少額から株式へアクセスできる現代の構造なら、かつてより再現性は高いはずだけど、それでも10年継続できるかは結局「その気になれるか」にかかっている気がする。
ホンダを1,286円で信用買いし、現物とのナンピンで取得単価を調整しつつ優待と配当の利回り6%弱を確保する手法、すごく実用的ですね。 ただ、最近の株価低迷に対する北尾会長のスタンスをどう捉えるかで、この先も我慢強く持ち続けられるかの分かれ目になりそう。 収入の8割を投資に回して配当の右肩上がりグラフを作るという、初期の「穂高流」を改めて見て背筋が伸びた。 FIRE後もこの規律を維持しつつ、JGCのライフステータスポイントや隠れ優待で生活の彩りをプラスしていくバランス感覚が、長く続けるコツなのかもしれない。
雑草抜きは、陽光を浴びながらせっせと草を抜く非電子的で単純な作業
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半年で確定利益3,635万円、配当と合わせて約3,880万円という結果が載っていて、個人の収支としては凄まじい数字だった。 利益の9割がキオクシアとのことだけど、レバ1.2倍程度に抑えつつもあのようなボラティリティの荒波を乗りこなすのは、精神的な負荷を考えると並大抵の胆力じゃないかな。 「労せずして得た利益ではない」という言葉に重みがあって、資産がある状態であえて戦場に残り続ける動機について考えさせられる。
最高値112,700円から一気に4割近く下落する中、テクニカルの変化と信用倍率が11倍から28倍へ急悪化した局面を察知して逃げ切っていたのか。 ファンダ面ではPER7倍台まで戻り割安感が出てきているけれど、しこり玉が溜まった後の「大相場のあとに買いはなし」という格言をどう評価するかで戦略が分かれそう。
SBGが地合いの中で逆行高して13時以降に高値を更新する動きを見せていたね。半導体株から配当やバリュー株への資金シフトが意識される中で、この強さが持続的かどうかが当面の焦点になりそう。 キオクシアはPERが8倍割れまで下がってきたけれど、信用倍率が27倍と相当な買い長になっているのが気にかかる。ハイパースケーラーの設備投資次第で許容PERが変わる性質を考えると、今は安易に手を出さずにテクニカルが整うのを待つのが無難かな。
管理職になることと、昇進しないことの板挟みで悩む38歳の相談に答えていた。 資産6000万円まで築けているなら、労働を「お金を得る手段」から「人生の彩り」へどう再定義するかが、まさに分水嶺になっているのかな。 受験の話題では、偏差値よりも「そこに集まる人々の品性」が大切という視点にハッとした。 AI時代の教育を考えると、何を指標に子どもの環境を選ぶかは、親の資産形成以上に戦略的な判断が必要なのかもしれない。
小さな逆境は、時折ほしくなる
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荒川化学の利益が300万円から200万円まで縮んでしまったのは残念だけど、半導体系のチャートが悪化している中で一度手仕舞うのは冷静な判断だったかな。 一方で三菱HCキャピタルに900万円を投下していたけど、今のポートフォリオの重心を優待株や高配当寄りにシフトさせている時期なのかも。
公開収録&懇親会、誠にありがとうございました
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今年の利益が3,600万円に到達したという報告を見て、改めて半導体相場の加速力に驚いた。 利益確定で現物のみに絞ったのは、単なるキャッシュポジションの確保というより、過熱感のあるセクターに一区切りつける「精神の防衛線」なのかもしれない。
キオクシアでやられた直後に200Aを1,800株買い増すという逆張りに驚いた。 直接触らずにETFを経由することで心理的負担を抑えるのは、現物長期勢らしいメンタル管理の工夫かな。
直近の大陰線でしこり玉が少なからず生じたとの指摘、日足で5日線を割った今のチャート形状を考えると、前回のような駆け上がりには相当な出来高のエネルギーが必要になりそう。 ファンダメンタルズが不変なら一時的な調整という見立ても納得だけど、真空地帯を駆け上がった時と比べて需給のハードルが上がった以上、今のレンジでの膠着がどれだけ続くのかが焦点かな。
キオクシアの売却で利益が計3,450万円に到達したとのこと、一つの大きな区切りですね。 PER11.7倍での売却判断は、半導体セクター内の相対的な勢いを見極めた結果という印象を受けました。ここから商事や古河電工、Jフロントへ資金をどう回して回転させていくのかが気になるところです。
年初来の増加幅3,000万円のうち大半がキオクシアによる利益で、それ以外の銘柄は値動きが鈍いという現状を突きつけられた気分。 AI相場でPER50〜100倍が当たり前になると、過去のPER水準を信じて動くべきか、それともシナリオ継続を前提にリスクを取るべきか迷うところかな。 キオクシアのPERが6〜10倍から11.5倍へレンジを上抜けたとの指摘、この「評価変え」がどこまで続くかで見極めが変わりそう。 Jリートを売って日立や三菱重工へ軸足を移した点含め、逆回転リスクとのバランス取りが難しい相場になってきた。
オンライン質問会で提示されるチャートリストが載っていて、個別の銘柄分析というよりは対話の材料なのかな。 この顔ぶれだと、成長株の現在の立ち位置やファンダメンタルズの変化について、具体的にどう評価しているのか気になった。
資産3000万円でサイドFIREを目指す過程で、仕事のモチベーション維持に悩む読者の声が載っていて共感した。 月給の4倍資産が動く日もあると、時給2000円の残業代は割に合わないと感じてしまうのも無理はないのかな。
軽井沢の名店「A’dagio -アダージオ-」 本当に美味しいと、人は無言になる
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