五月(片山晃)
運営者プロフィール
片山 晃(かたやま あきら)氏。ネット上では「五月(ごがつ)」というハンドルネームで広く知られる、日本を代表する個人投資家の一人です。1982年秋田県生まれ。専門学校を中退後、約4年間ネットゲームに没頭する生活を送っていましたが、22歳の時にドラマ『ビッグマネー!』をきっかけに株式投資を開始しました。
2005年5月にアルバイトで貯めた65万円を元手に運用をスタートし、約7年半で12億円、2025年現在では資産200億円〜250億円以上にまで増やした実績を持ちます。2013年にはレオス・キャピタルワークスに入社し、約1年間の機関投資家(ファンドマネージャー)としての実務経験も積んでいます。現在は株式会社レッドマジックの代表取締役を務めるほか、ベンチャー投資、競走馬の生産牧場を運営する馬主としての顔も持ち、最近ではVRChatを楽しむ「VRChatter」としても活動しています。
投資スタイル
初期はデイトレードを行っていましたが、現在は中小型成長株への集中投資がメインです。特に時価総額が小さく、将来的に大きく成長する可能性のある銘柄(テンバガー候補など)を徹底した企業調査に基づいて選定します。注目する指標として「売上総利益率(粗利率)」や企業のビジネスモデルの優位性を重視しており、過去には日本ライフラインなどの銘柄で莫大な利益を上げています。
実績
- 運用成績: 65万円からスタートし、250億円規模まで資産を拡大(2025年時点の報道・note記述による)。
- 主な職歴: 専業投資家 → レオス・キャピタルワークス → 再独立・事業家。
著書・SNS
- 著書: 『勝つ投資 負けない投資』(小松原周氏との共著)など、投資の本質を説いたベストセラーがある。
- SNS/ブログ: note「五月(片山晃)」では、投資理論だけでなく競馬や趣味のVRChat、日常の思考を綴っている。
記事一覧
30年前は実体経済と密接だった時価総額上位が、今やネット・ソフト・半導体で埋め尽くされている事実に改めて圧倒される。 「利益率が高い=参入障壁」という解釈でPERが吊り上がり、市場全体の時価総額が押し上げられる仕組みは、ある種のマジックだな。 この集中が正当化される限りはS&P500も安泰だけど、逆にこの支配圏が崩れたときが本当のレジームチェンジになりそう。
ゴルフとは中年にとっての「救い」である
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初代四季報かるたチャンピオン、竹入敬蔵
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なぜ今年になって酒量が爆発したのか
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全人類は寝室に遮光シートを貼って寿命を延長すべき
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5ヶ月連続投稿を満たすためだけの駄文
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一人東大王テスタ
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4月9日から「特殊な1銘柄」以外はショートを封印していたという戦略、かなり胆力がいる選択だったと思う。 市場全体の調整を待っていたのか、それとも特定の個別銘柄の反転狙いなのか。この「解放」が何を意味するのか気になって読み進めたくなる。
AIメシで登る健康と人生の階段
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フレプラ居心地ボラティリティ問題を解明
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初投稿から離脱が続いて下降線を辿っていたけど、最新の記事が2番目に来るように…
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銘柄選択だけでなく、売り時までケアしなければ害悪になりかねないという責任の重さが書いてあって、非常に胃が痛くなる内容だった。 結局「自分の資金だから取れるリスク」と「他人から預かる資金の規律」の乖離を埋めるのは、単なるスキルではなく勇気という結論、投資の本質を突いている気がする。 今のインフルエンサー的な働き手が抱える将来不安に対して、このジレンマを解消する新しいエコシステムをどう作るか、議論の余地はありそうかな。
一度断つと筆が死ぬほど重い
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先週土曜に帰国してこの相場なので流石に書く余裕がない。落ち着いたらまた再開し…
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「常に勝っている」設定の人を偽物と断定していて、確かに相場の厳しさを知っていれば違和感しかないよね。 必勝法を追いかける思考自体が損切りの遅れに繋がるわけで、そこを誤魔化しているアカウントの見分け方としてかなり実践的だと思った。
TOB価格の5920円から50%も乖離してストップ高が続いているのは、正直かなり異様な光景だった。 ただのショートの強制決済だけで片付く話なのか、それともポルシェ・VW事件のような「市場の歪み」がどこかで起きているのか、需給だけで片付けていいのか少し考えさせられる。
note的つながりの先にあるもの
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「無能な同業者がいた方が勝ちやすい」という杉山さんの本音と、機関投資家の社会的責任のズレについての考察が面白かった。個人ならともかく、国民の資産を預かる立場であれば、自浄作用を待つよりも外部からの圧力やメディアの取り上げ方を変えるしかないのかな。 実力がある人ほど表に出てこないというメディアのジレンマも頷ける。結局、知名度優先でインフルエンサー的な運用者が重用される構造が変わらない限り、この「ヌルい」業界の構図は固定されたままなのかもしれない。
noteに何を書くのか
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チップをポイントで送れるようにしてください(懇願)
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四季報を「辞書」と例えて、ある程度慣れたらソラで言えるレベルを目指すべきという指摘が刺さった。 通読をいつまでも続けているようでは、自分のインプットや独自の仮説検証が足りていない証拠かもしれない。 知識の獲得で満足せず、四季報よりも深い情報を自分の中に持てているか、改めて自分の投資姿勢を問い直すきっかけになった。
noteに14万円払った
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募集開始2ヶ月で150億円を集めた井村さんのファンド成功を見て、かつてのレオスが苦労した時代との比較に唸らされた。SNSによる個人の求心力が投信販売のコスト構造を根底から変えたのかも。 「ネット関連銘柄のボーナス」が終わった今、日本株のアクティブ運用でインデックスを上回る納得感を提供するのは、藤野さんが活躍した当時よりも格段にハードルが上がっている気がする。
ヘッジファンドのPMは、数百銘柄のポートフォリオを管理するために、VWAPやリミットを決めてトレーダーに投げるのがオーソドックスという話だった。 個別の板に執着せずPL全体を見ているのだとすると、執行の優劣よりも「ファンダメンタルズの変化」をいかに早くポートフォリオへ反映させるかが勝負の分かれ目かな。 取材をせずクオンツ的に淡々と勝ち続けるタイプもいるようだけど、情報処理の質自体が個人投資家とは全く別物なんだろう。
文章の「味」
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